キレイモ 札幌

 

 

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛の効果がなかった・・・ってなったらものすごくショックですよね・・・
こういった場合、果たして返金してもらえるのでしょうか?

 

民法415条には「債務不履行」というものがあり、脱毛サロンや脱毛クリニックに限った話ではなく、約束された契約内容を履行されていないという事であれば、契約違反であるという事になります。

 

債務不履行という事であれば、契約を解除して、支払った代金の返金を求める事が可能になるわけです。

 

要するに、脱毛サロン側が「この期間、これだけの回数通えば、ツルツルで永久脱毛できる」といったような内容を基に契約して、ツルツルに永久脱毛できなかった場合は、契約の目的を達成していないので、債務不履行であるということになります。
契約するきっかけとなった広告の文言や、カウンセリング内での見積もり等が重要になってくるわけです。

 

逆に、永久脱毛という効果を契約内容に明記していないで、一定の期間に一定の回数の施術を提供することを契約の内容としている場合には、約束の施術を受けた以上、脱毛の効果が無かったとしても、支払った金額の返金を求めるというのは難しいという事になります。

 

以上を踏まえた上で、重要になってくるのが「契約書の内容」になってきます。

 

特定商取引法では、契約をした場合には脱毛サロン側や脱毛クリニック側は契約面を交付する義務があります。
契約書面には、提供されるサービスの内容を具体的に明示、記載することが求められています。
しかしながら、実際では、コース名だけしか記載されておらず、実際にどういった施術が具体的に提供されているのか、詳細に分からない内容である場合が数多くあります。
また、契約の際に口頭で施術を受けてこの期間内に脱毛が完了するということを約束したにもかかわらず、その約束の内容が契約書に記載されていないという場合があります。

 

永久脱毛できると思っていたのにできなかったということで争いになると、「永久脱毛できると思った根拠」が争点になってきます。
そこで形として残っているものがなく、口頭だけの約束だった場合、「言った、言っていない」の議論になってしまい、立証することが難しくなります。

 

ですので、契約を結ぶ際は契約の内容をしっかりと確認することはもちろん、契約書に記載のない事項について説明があった場合は、契約書にその内容をきちんと記載してもらっておいた方がいいかと思います。

 

私がキレイモ 札幌店でカウンセリングを受けたときは、しっかり個人差があること等を説明されたので納得して契約しました(^^)

 

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